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トワイライトエクスプレスが復活?! [社会騒動]

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 今日の乗りものニュース
トワイライトエクスプレスが豪華寝台列車
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)」
として、2年後に復活することが発表されました。


 トワイライトエクスプレスが引退した後、
その面影というか余韻を残した代替列車の
登場を密かに期待していた方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

 トワイライトエクスプレスの廃止を知った時には
もう、2度と乗れないのか、、と寂しくなりましたが。

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 その伝統を受け継いだ新しい寝台列車が走ると
聞いて、未来に明るい日が差し込んだような
気分になりました。

大げさかもしれませんが・・。

 ただ、「トワイライトエクスプレス」は
大阪札幌)でしたが、2017年春から走る
「トワイライトエクスプレス みずかぜ」の運行エリア
は京阪神と山陰・山陽エリア(運行中に沿線での立ち寄り観光を実施)
となっているので、 


 実際に乗る日が現実に来るのかどうかは
わかりませんね。

 エリアの延長がもし、あれば期待は持てますが。

 列車の定員は30名の予定となっているので、
トワイライトエクスプレスに比べたら超豪華列車ですね~。

 やっぱりトワイライトエクスプレスとは
似ていて非なる列車なのかもですね。

 それに、トワイライトのヘッドマークがピンク色の
天使のロゴだったのに比べて、みずかぜのヘッドって
ちょっと、、何か怖い感じがしませんか~?

 でも、名前だけでも引き継いで残るだけでも嬉しいですけどね。



 
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トワイライトエクスプレスの葬式鉄が心配な件 [社会騒動]

トワイライトエクスプレスが3月12日で運行停止になりますね。

過去1度しか乗ったことがないんですが、その思い出が忘れられず、いつかもう一度乗ってみたい、と思っていたので、トワイライトが無くなると知ったときは寂しい気持ちになりました。

葬式鉄」という言葉も今回初めて知りました。

葬式鉄って車両の引退にあたってのセレモニーのことかと思ったんですが、違いました。
そのセレモニー目がけて集まるいわゆる、にわか鉄道ファンのことを葬式鉄と呼ぶらしいですね。

トワイライトエクスプレスのラストラン当日3月12日には、その葬式鉄たちがドッと大阪駅に殺到するので、大変な騒ぎになるらしいです。

ニュースによると「Xデー」とか「葬式鉄の暴走」とか、随分ものものしい言葉が書いてあったので何かと思ったら、この葬式鉄の人たち(一部)は列車や路線が無くなると発表された途端に乗りに現れて写真を撮ったり、頻繁に出たり入ったり。挙句の果てにはファン同士で怒鳴りあったりで、過去にも警官が来る大騒動になったことが何度かあるようです。

トワイライトエクスプレスのラストランの日にこんなお祭り騒ぎは悲しいですよね。
何でもっと一人ひとりが静かに最後の旅を楽しめないんでしょうかね。

私ももう少しで危うく葬式鉄の一人になるところでしたが、たった一度きりだったトワイライトエクスプレスの思い出は、そっと自分の胸の内にしまっておくことにしました。
そんな騒がしい人混みの中にいては、思い出が壊れてしまいそうですから。




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アメリカ のシェールオイル は破綻する? [社会騒動]

原油の国際価格が下落を続けている原因はOPECの戦略「シェールつぶし」が絡んでいるというニュースが出ていますね。果たしてアメリカのシェールオイルは戦略につぶされて破綻してしまうのでしょうか。

アメリカのシェール革命とOPECの価格戦略との「対決」と言われていますが、どういうことなんでしょうか。

アメリカは昔、世界最大のエネルギー輸入国でした。
それが近年、ガスや石油をシェール層と言われるアメリカのほぼ全域に広がっている地層から抽出して全土に張り巡らされたパイプラインを通して供給するようになったのです。

それによって世界最大のエネルギー輸入国から一転して、今やエネルギーを自給自足できる国へと変わってしまったわけです。これがアメリカのシェール革命です。

そんなわけで、もう中東からエネルギーを買わなくても全然よくなってしまった。
すると、困るのはOPECの盟主・サウジアラビア。
市場のシェアを失うことになるので、原油価格をアメリカのシェールオイルの生産コストよりも安い価格へと誘導して、破綻させようとしているというのです。これがいわゆる「シェールつぶし」です。

でも果たしてそんなシェールつぶし戦略によって、アメリカのシェールオイルは本当に破綻するものでしょうか。それに、このまま原油価格が下落していけば、サウジアラビアはまだいいとしても、石油による収入が激減して困窮する原産国が必ず出てきます。
また近年、安い天然ガス(シェールガス)を使った火力発電が増えたことによって、海外へ出ていた製造業が国内へ戻ってくるという回帰現象も起きているらしいです。

シェール革命の関連書籍などによると、アメリカの天然ガス・オイルの発掘現場はハイテクを駆使した巨大なシステムだそうで、そのスケール感たるやものすごいということです。

そんなわけでアメリカはシェール革命によって、エネルギーを中東だけに依存する状態から確実に脱却しようとしているわけで、そう簡単にシェールオイルが破綻するとは思えませんね。

産油国の経済が揺らぐことを懸念しつつ、アメリカのシェールオイル業界の動きを監視し続ける状態が当分の間続くようですね。
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小保方晴子さんは今どうしているのでしょうね。 [社会騒動]

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小保方晴子さんは今どうしているんでしょうね。

華々しくメディアに登場し、そして消えていった人。

思えば小保方さんを初めてテレビで見た時、一般人には難しい科学の分野にこんな可愛い人がいるの?っと誰もが思ったことでしょう。

髪型だってメイクだって芸能人並にビッ!と決まっていて、私達が想像する女の科学者のイメージとはあまりにも違っていたから。

それだけに、ちょっとした違和感もありながら、でもやっぱり「すごいな」という驚きのほうが強かったですね。

だって、無我夢中で研究活動に没頭していたら、女性としての身だしなみなんか二の次三の次になってしまうのが普通じゃないですか?なのに、小保方さんは違っていた。

だから頭いい人って、普通の人が3つしかこなせないところをその10倍くらいできちゃうんだなと尊敬の念も湧きました。

だけど、結果的にこんなことになってもう永遠に小保方さんをテレビで見ることもできなくなってしまった。残念ですね。涙で潤んだ目で「STAP細胞はあります!」って言った彼女のあの声が今もかすかに耳に残っているだけ。

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世間では色々な意見を述べている人たちもいますが、個人的にはどうしても責める気持ちにはならないですね。だって、たとえ科学者として何らかの落ち度があったとしても、もう十分な責めは受けているだろうし、すべてはもう終わってしまったのです。

世間では毎日いろんな出来事がニュースで報道され、いつの間にか終止符を打つという繰り返しで時が流れて行きますが、中には終わったとは言えスッキリとした解決がなされないままに、フェードアウトしていく話題の場合、渦中の人物の今ってすごく気になりますよね。今回の小保方さんのように。

でもたとえ小保方さんの現在がどうであるかがわかったところで、それがどうだというのでしょう?考えてみれば、そんなことどうでもいいことです。

一切の事象はいずれは泡のように壊れて消えていってしまうのですよん。
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