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羽生結弦が帰国、NHK杯は「大丈夫です。頑張ってきました」 [スポーツ]

羽生結弦がNHK杯(11月25日-27日 札幌真駒内・アイスアリーナ)のために帰国しました。

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新千歳空港に降り立った羽生結弦 11月22日(火)
出典:http://www.chunichi.co.jp/

帰国した時に羽生結弦が言ったという「大丈夫です。頑張ってきました
の力強い言葉からは、逆にNHK杯に至るまでのここ1年間の経緯が
相当苦しかったことを感じさせますね。

今年3月のボストン世界選手権(2位)終了後に左足甲の靭帯損傷と診断され、
帰国せずに約2カ月間、トロントで治療とリハビリに専念していたようです。

怪我の治療を終えて練習後に復帰したのが9月末のオータムクラシック。
結果は見事1位でした。しかも世界初の4回転ループを成功させるんです
からスゴイです。

ボストン(2位) オータムクラシック(1位)スケートカナダ(2位)

そして迎えた2016NHK杯

羽生結弦の2016年NHK杯は?

2016年11月25日札幌の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで
行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦。

2位だった「スケートカナダ」から約1カ月でのNHK杯でしたが、
男子ショートプログラム(SP)での結果は今季世界最高の103・89
点で見事、首位に立ちました。

薄紫の衣装がすごく似合っていて、男子スケーターの中でもひときわ
映えていましたよね。羽生結弦には白よりも合ってると思いました。

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出典は全てhttp://www.asahi.com/sports/

羽生結弦が選んだ楽曲はプリンス

羽生結弦が怪我のリハビリ後に選んだ楽曲はプリンスの『レッツゴー・クレイジー』。

ロック界の鬼才とも言われるプリンスは今年4月に急死しています。
羽生結弦はこの曲を選んだ理由を聞かれてー

「失敗をしたことによって、成功するためのものが見えてくる」という
プリンスの言った言葉に感銘を受け
「その意味でもすごく(この曲に)共感できた」と話したそうです。

プリンスの曲には「紫の雨」パープルレイン、という曲があります。
衣装の色はこの曲のイメージから決めたということです。

さあ、そろそろNHK杯11月26日のフリープログラムが始まります。
また記事をアップしますね。

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大塚茉莉子 の家について行って衝撃! [テレビ番組]

今夜放送されたテレビ東京「家、ついて行ってイイですか」。

番組に出てきた大塚茉莉子 さんというシャンソン歌手の
素性が魅力的で衝撃だった。

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夜の街角の階段に酔っ払って雨に濡れて
座っていた正体不明の美女。

「何かあったんですか?」とたずねると、じ~っとこちらを
にらむようにして、ろれつの回らない口で

「◌◆▼♪×△、、、!?」

「何か無い人なんか、、いるのッ!? え~~っ・・?!」
という意味のことを言ってたような。

番組スタッフとのやり取りの中にも
ちょっと素人っぽくない雰囲気が漂って、、。

それにしても、こんなにビショぬれで
しかも酔っ払っているのにこの美しさ。

目がだんだんとテレビの画面にくぎ付けになって、

「一体何やってる女(人)なんだ??」

家までついて行く途中でこの美魔女、
路上で転ぶこと2回。

撮影したのが夏だったのか
ショーパン姿の太ももが、、何ともヒヤリハッと。

モデルか・・?
脚もきれいだし。



・・それは予想外に古い建物だった。

家の中に入ると、一見、乱雑で寒々しい部屋の中には
2匹の猫が。

ついて行ったスタッフとのやり取りの中で
この女(ひと)、なんとプロのシャンソン歌手であることがわかった。

そして、この謎の、、いやもう謎ではないか、、美女が
歌っている姿が映し出される。

ここでまたもや衝撃!

今目の前にいる姿との何という乖離。
まるで別人ではないか?っと一瞬思ったが、
いや、でもそれは表面上のことだけに過ぎないかも。

この歌声から滲み出ている哀しみとか憂いとか。

それはやっぱりどこか、あの雨の階段に座っていた
無防備な女の姿と重なるところがある。



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大塚茉莉子プロフィール

◆出身 山口県宇部市
◆誕生日 1月24日
◆幼少時より賛美歌合唱団に入団、12歳から声楽を始める
◆主に中世ヨーロッパの楽曲を学び、イタリア、ハンガリ­ーの教会を巡り歌う。
◆上京後、日本大学芸術学部音楽学科声楽コー­ス入学
◆主題歌 アニメーション映画「大ちゃん、だいすき。」
◆CM ネスカフェゴールドブレンドほかラジオCM
◆挿入歌 アニメーション「ヘタリア」
◆シャンソンを中心としたライブ活動を東京都内ライブハウスで展開
◆1stアルバム 2011年「オアシス」
◆ 2ndアルバム 2015年「F」
◆Ustream “大塚茉莉子 ~REGULAR SOLO LIVE~”を定期的に開催


家ついてきたね

テレ東番組「家、ついて行ってイイですか」
なんかびっくりSNSでの反響です。TwitterとかFacebookでコンタクトくれた皆さん、この場を借りてどうもありがとうございます。なんか照れるね。おいらの動画ツイートしてくれたり、なんかすごく良かったとか感想くれたり(まじか)、おいらの絵を描いてくれた人もいたよ! 全部うまいこと編集してくださったテレ東の方のおかげなんだけどさ。
http://marikootsuka.tumblr.com/


それにしても、何とも物悲しい魅力的な歌声。
普段はシャンソンなんか、まったく聴かない私でも虜になりそうな
不思議な魅力を感じる。
胸がきゅ~となるような、なんだか懐かしいような、、。

でも、こういうタイプの人って、
コマーシャル路線で売れるというよりは
夜の都会の片隅でひっそりと歌っているのが似合っているような
気がしないでもない。

密かに熱烈なファンがいて。

でも、この人の歌手としての夢ってなんなんだろう?
確か“夢”という言葉を番組の中で1回だけ口にしていたような、、。

でもそれはメジャーになって売れまくるということ、とは
違うような気がする。

不思議な余韻だけが残った。

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